施工法でこんなに変わる!?スピーディーに防水工事を終えられる施工法

防水工事を手早く終わらせるために施工法を確認

少しでも防水工事を早く終わらせるために、スピーディーな作業が望める施工法をここでチェックしましょう。

スピーディーに完了できる防水工事

ゴムシート防水工事
シート防水工事にはいくつかの種類がありますが、その中でもゴムシート防水工事は短期間で施工できる方法として知られています。耐久性が比較的高く、かつ低コストでもあります。陸屋根部分における防水工事に最も適している施工法です。
ウレタン防水工事
ウレタン防水工事は、防水工事の施工法の主流とも言える存在です。工程が単純な内容となっているので、短い施工期間で済みます。ゴムシート防水工事同様、コストも比較的安く済みます。また、別素材の防水材が敷かれている状態でも、その上から施工できるので、以前まで使っていた防水材などの撤去費用もかかりません。
FRP防水工事
いくつかある施工法の中で、最もスピーディーに作業が完了するのがこのFRP防水工事です。塗料が乾くのがとても早いので、2日前後で作業が完了します。軽量であるにも関わらず耐水性や耐久性に優れており、陸屋根やベランダ、床など、施工できる場所に幅があるという特徴も持っています。

効果を持続させるためにはメンテナンスを行なうこと

雨漏り

作業スピードが早い施工法の中には、「耐久年数が短い」という特徴を持つものもあります。耐久年数が短めの施工法で防水工事を行なうのであれば、使用期間が少しでも伸びるように、メンテナンスをすることを心がけましょう。施工から5~10年の間は、目視によるチェックで構いません。ヒビ割れや凸凹などによる変化や傷みが見られたら、保護塗料を上から塗り、さらにその上からコーティング剤を塗るようにしましょう。そして、防水工事を行なって10年が経つ辺りからどんどん経年劣化が進み、雨漏りや漏水が起こる可能性が一気に上がります。10年くらい経ったら、一度専門業者に見てもらうことをオススメします。

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